リバウンドしない工夫

リバウンドしないための工夫ってどんなものがある?

 

ダイエットしてもリバウンドしてしまう、またはリバウンドが不安って方も多いでしょうね。
ここではリバウンドしないためのダイエットの工夫について説明していきます。

 

リバウンドとは?

 

リバウンドとは、たんに体重が元に戻っただけと簡単に思ってしまいがちです。
しかし、ダイエットとリバウンドを繰り返していると元の体重よりリバウンド後の方が重くなるどころか、「太りやすく、痩せにくい体質」になってしまいます。

 

 

では、ダイエットでリバウンドをしないための工夫を見ていきます。

 

食事制限した場合、その後1か月は続ける

 

食事制限してダイエットした場合、身体は「これだけのインプット(栄養)で生活しなければならないと省エネモードになります。
これを、ホメオスタシス機能と言って、生物の生命活動には欠かせないものです。
食事制限を撤回した場合はあっというまにリバウンドするどころか元の体重を超えることの方が多いです。
ダイエット後の食事はたとえ目標体重になっても、しばらくは戻さないようにします。
すると徐々にその食事に体が慣れてきますので、リバウンドすることもなくなります。

 

 

食事は時間をかけてゆっくりと摂る

 

現代人は忙しいので、食事も早く済ませがちです。
しかし、文字通り早食いは肥満の元です。
早く食べる癖をつけると、脳の満腹中枢が働かないうちに食事が終わります。
満腹中枢を刺激するレプチンというホルモンは、食べ始めて約20分くらいで出ると言われています。
どんな量であれ、食事は20分以上、できれば30分くらいは取るようにしてください。
また同じ理由で、よく噛んで食べることも必要ですね。

 

 

いろんなダイエットに手を出しすぎない

 

ダイエットの手法は、ある程度ブームがありますので、毎年いくつものダイエット法が出てきます。
それをうのみにして次から次へと試していくのも当然リバウンドを招きやすい身体になります。
基本はバランスの取れた低カロリー高たんぱくの食事プラス適度な運動です。

 

 

急激にダイエットしない

 

急いで痩せなきゃいけない場合を除いては、急激にダイエットするのはリバウンドの元です。
ダイエットは徐々にしていくのが正攻法です。
目安は、1ヶ月の減量なら体重の5%程度。
つまり体重60kgの方なら、3kgまで。
これ以上食事や運動で落とそうとしても、やはるホメオスタシスが働いてしまいますので、停滞したり、リバウンドしたりします。
どうしても痩せたい場合は、目標体重になった後のケアが必要となってきます。

 

以上のようなことに気を付けて、「太りにくい身体」に体質改善しましょう。

 

 

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